| 会社名 | 株式会社インフォセンス |
|---|---|
| 住所 | 福岡市博多区冷泉町2-1 博多祇園M-SQUARE |
| 電話番号 | 092-283-3901 |
トラック、バス、タクシーの運転手などを管理する場合、点呼やアルコールチェックを実施していることが多いでしょう。「点呼やアルコールチェックに時間がかかっている」「現在アナログな方法で行っているからデジタル化したい」という場合は、点呼やアルコールチェックが記録できるシステムを導入するのがおすすめです。
デジタル点呼マネージャー・スマートの特徴
デジタル点呼マネージャー・スマートの特徴について紹介します。点呼やアルコールチェックの悩みを解消できるかどうか、サービス内容を確認してみてください。すぐにはじめられて使いやすい
デジタル点呼マネージャー・スマートはクラウド型の点呼・アルコールチェックシステムです。クラウドでデータを管理するため、難しいセットアップなどはありません。スマホ、パソコン、アルコールチェッカーを用意し、利用ガイドを確認しながら簡単にセットアップが可能です。また、誰でも使いやすいよう、直感的な操作性を重視した画面に仕上げています。ガイダンスを見ながら操作すれば簡単にアルコールチェックができるようになっているため、今までアナログで点呼やアルコールチェックを行っていた場合でもスムーズに導入できるでしょう。
運用に合わせた柔軟な対応が可能
デジタル点呼マネージャー・スマートはグループ管理機能を搭載しているため、組織、事務所単位で任意のグループを設定できるので、状況確認や情報管理が可能です。体制や組織の変更があった場合、グループを変更したり閲覧権限を設定したりできるため、運用に合わせて柔軟な対応ができます。利用料金は、アプリを導入する端末の台数に応じた課金制です。状況に合わせて料金を調整でき、さまざまな組織で利用がしやすいシステムとなっています。事務所以外で確認する場合、セキュリティ対策としてIPアドレスの端末以外の接続をブロックできる機能を搭載しています。
異常がすぐわかる
アルコールチェックでアルコールが検出された場合、登録アドレスにメールで通知されます。管理画面にもアラートが表示されるため、異常がすぐにわかります。利用料金について紹介
デジタル点呼マネージャー・スマートの利用料金についてご紹介します。現在の点呼やアルコールチェックにかかっている費用と比較してみましょう。利用料金
デジタル点呼マネージャー・スマートはクラウド型サービスのため、ソフトをパソコンにインストールしたりセットアップしたりする手間がありません。ソフトの料金がかからないため、初期費用は1利用法人につき10万円になります。月額費用は端末1台につき750円増えます。こちらの料金は、スマホ・タブレット利用プランです。ドライバー用の端末がパソコンになる場合はPC利用プランを用意しているので、詳細は問い合わせしてみましょう。なお、アルコールチェッカーなどの連携機器は別途用意が必要です。
オプションサービスあり
デジタル点呼マネージャー・スマート導入時にマスタデータの登録、操作説明会などが必要という場合はオプションサービスで対応しています。さまざまな機能を利用できる
デジタル点呼マネージャー・スマートの機能を紹介します。ドライバー側のアプリではアルコール測定、体温測定、車両選択、運転日報の登録など点呼やアルコールチェックに必要な機能が搭載されています。管理者側はグループ管理、アルコールチェックの内容や照会表を出力、運転日報の確認、車両や従業員の管理などの機能を活用できます。
導入事例を一部紹介
デジタル点呼マネージャー・スマートがどのように導入されているのか、ウェブサイトに事例が掲載されています。確認してみると、実際に導入した際のイメージがわきやすいでしょう。いくつかの事例を紹介します。運輸・物流業での導入事例
点呼やアルコールチェッカーは事務所や営業所など拠点で行うことが多いですが、長距離輸送が多い業務スタイルの場合、対面での点呼は難しいでしょう。そういった業務スタイルの会社では、ドライバーが自分で電話などでの報告を行っています。そのため、リアルタイムでのアルコールチェッカーの数値を確認できない、ドライバーがアルコールチェッカーをきちんと使っているのか確認できないという問題がありました。
こういった環境にデジタル点呼マネージャー・スマートを導入すると、IT機器に慣れていないドライバーでも操作がしやすい、リアルタイムでデータが確認できるようになる、といったメリットがあります。
製造機器メンテナンス業での導入事例
半導体の製造工場の訪問、機器のトラブルの際に現場に急行するため、スタッフの多くが自動車の運転をする必要があり、デジタル点呼マネージャー・スマートを導入した事例があります。会社から現場に向かうだけでなく、自宅から現場に向かうケースが多いため、自家用車を使用しての業務も行ってきました。システム導入前はアルコールチェッカーを各自使用し電話報告、顔写真の撮影、メールで飲酒していない旨の申告などを行ってきました。
しかし、管理側が報告を手書きで記録する負担が大きい、記録の正確性が不確かであるという点が課題でした。デジタル点呼マネージャー・スマートを導入することで、報告を待ち記録する管理者や記録者側の負担が少なくなる、記録が自動で蓄積されるため不正が防げる、などのメリットがあります。